美容師さんにも
推薦頂いているプランテル
仕事柄、男性のお客様からは『おでこの生え際が気になってきた』と相談をされることがあります。そんな時は、育毛剤とヘアスタイルによる、ダブルの対策をご提案しています。
育毛剤は断然プランテルがお薦め。M字でお悩みの方に人気の高い育毛剤なので、『生え際で違いが出てきた』と喜ばれる方が本当に多いです。
私たちがお薦めする場合は、やはり信用に関わりますので、お客様に一番と思える物しかご紹介はできません。 育毛剤はすぐに手応えが出る方もいますが、毛髪が生え変わる周期の関係で時間を要するケースもあるので、それまではヘアスタイルでカバーすると良いです。
ヘアカットとスタイリングの例をご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
おでこの広さが気になってきたというカットモデルさん。仕事の時は真面目で清潔感のある髪型、オフの時はオシャレでアクティブな印象にしたい、と希望。
流行の七三分けを取り入れて、深い生え際を目立たなく。毛先のアレンジで遊び心をプラス!
分け方でナチュラルにM字をカバーし、全体的にスッキリとしたシルエットに!
テクニック ヘアカット編 詳しく見る
美容師からのワンポイント
カットモデルさんと同じような髪型にされたい方は、ヘアスタイルの手順を紹介していますので、行きつけの美容室でご相談されてください。
※理容室(散髪屋)ではカット技術が違うため再現は難しいのでご注意ください。
前髪周辺にボリュームが無い人は、サイドの毛量が多いように見えてしまうので、サイドをすっきりさせます(2ブロックに刈り上げ)。もみあげ、襟足をバリカンで短くします(後ろの方もカット)。
分け目を取って、M字部分を隠すため“前髪の残す部分と長さ”を決めます。
前髪を流したい方向に向かってゆっくり切ります。上の方の髪も切って段をつけます。
トップの立ち上げる髪の量を決めます。
トップは、先ほど切ったサイドの長さに繋げるようにして切っていきます。
(後ろの方もカットして、長さを整えます)
根元が出ないように注意して、櫛を360°回しながら風を送り込むようにドライヤーで乾かします。M字のところをベースにして全体のボリュームを合わせ、バランスが取れるように軽さを出します。
サイドは前の方を短めにして、後ろの方に向かって長くなる様、斜めに切っていきます。
前髪はOFFの時下ろす事を考えてカット。前髪の長さを確認後、トップのボリュームを出します。
ハサミを縦に入れて、長さが揃わないように全体に軽さを出します。
スタイリング編 詳しく見る
髪を濡らした後、ドライヤーで乾かします(くせ毛の人は8割、くせ毛ではない人は9割くらい乾かして、少しだけ湿った状態にしておきます)。
2cm大にワックス(硬さはミディアム)を手のひらに取り、サイドから押さえるようにしてワックスをつけます。指は通さず髪全体を落ち着かせる感じです。
手に余ったワックスは、M字周辺につけていきます。たくさんワックスをつけるとベタベタになってしまうので、少量をつけて自然に仕上げます。

休日スタイリング

七三分けにして、左側はボリュームを少なく、右側を流すようにしてボリュームを出します。つむじの奥から、髪全体を手で回すようにして後方から前方に持ってきます。

後ろの毛は立ち上げて、トップはボリュームを出して、全体的に毛先は指で遊びをつけます。

M字部分が浮いてきやすいので、ハードスプレーをして全体的に固めます。

ビジネススタイリング

前髪を上げて、後頭部に向かってワックスを揉み込んでいきます。

ひし形のシルエットができるようにトップのボリュームを出します。

前髪は生え際にかぶせるようにしますが、必要以上にM字を隠そうとしないことがポイント。軽めの前髪にします。

M字薄毛の悩みは、スタイリング次第である程度リカバリーすることが可能です。薬用育毛剤プランテルでM字と闘いながら、結果が出るまでの期間をヘアスタイルでカバーすることがお勧めです。

薬用プランテルはM字を中心にO型・U型などの薄毛にもご使用頂けます。